inter-play



ぼくたちの未来

は、ひ、ふ、平助です。

文句あるかこのやろう。















「地球に優しい」
という言葉を最近よく耳にします。
が。
それは本当に優しいのでしょうか。
本当の優しさなのでしょうか。


たとえば、です。たとえばの話、です。
地球がとんでもないマゾだったら、どうしましょう。
みんなが必死こいて嘯いている「優しさ」が大逆転。一気にマイナスな行為となってしまうのです。
地球、いい迷惑です。企業、ちょっと嬉しそうです。


ところで、そもそも私達人間は、どうして生まれてきたのでしょうか。
察しの良い方はもうお気づきでしょう。そう、私達人間は、地球の偏った性欲を満たすために育まれてきた生物なのです。

短い歴史の中、人間は様々な行為で地球の環境を悪化させてきました。
まずは、森林の伐採。今もなお世界各地で問題視されています。話題の地球温暖化の原因の一つとしてはもちろんのこと、その土地の循環機構に対する影響も顕著に現れています。
が、地球は大喜びです。

「やっべー、森が減ってくよぉ・・・ Co2ばっかだよぉ・・・ たまんねぇ・・・」

ハアハア言ってます。






化石燃料の大量採掘、そして大量消費も大事な課題の一つですね。
しかしこれにも地球は萌え萌えです。

「あー!! 掘ってる掘ってる!! スッゲー掘ってる!! んでスッゲー使ってる!!」

視点が定まっていないようです。






核兵器も忘れてはならない存在です。
近年では実験の段階でストップをかけられることも多々ありますが、ほんの少し前まではそこらじゅうで核実験なんてやってたもんです。
隣町の後藤さん、明日にも核実験ですってー。あらー、ちょっとのぞきに行こうかしらー?
そんな会話がそこらじゅうで聞けたもんです。
で、こいつで地球はイキそうになります。

「あ゛ーーーーーーー!! 痛ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!! 痛ェよお!!!!!!
 あ゛ーーーーーーーーーーー!!!! スッゲぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!」

すっごいのけぞってます。













かつて、初めて宇宙から地球を見た人間は、こう言ったそうです。
「地球は、マゾだった。」

地球家族。
マゾ家族。
想像を絶する未来が私達を待っていることでしょう。
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# by sukkesuke85 | 2006-07-07 21:58 | 妄想日常激情

Himagine

「インパラ」

と聞くと、いやらしい想像をしてしまう。そんな平助です。きゃっ。













先日、さあ寝ましょうかと床についた時、ある妙案が浮かびました。

ぴきーん。

みんな大好きプリン。
そう、あの卵と砂糖と口には出せないあれやこれやを混ぜ込んで焼き上げた、アレです。
基本的には黄色くて、底のほうに黒い半液状の物体が沈んでいる場合が多い、硬いんだか柔らかいんだかいまいちわからない、あいつです。
そのプリンの新しい未来が、次々に浮かんできたんです。
これは自分の胸の内に秘めていてはもったいないと思ったので、思い切って紹介させていただきます。









まず一つ目が、ワカメプリン。
その名のとおり、ワカメを混ぜ込んだプリンです。
怪しく輝く鮮やかなグリーン。そっと口へ近づけると、優しく香る磯の香り。口じゅうに広がる、さわやかな甘さと塩味。そして、独特のぬめり。
きっとこれなら、甘いものが苦手なおじいちゃまやおばあちゃまにピッタリ。
帰省のお供に、いかがでしょうか?


もいっちょ。テンプラプリン。
こいつはちょっと趣向を変えて、プリンのテンプラです。
サックサクの衣に一口かじりつくと、絶品プリンがお口じゅうにとろりとひろがります。国境を、そして食卓の概念さえも突き破った一品です。
新たな出会い、感動の出会い。ぜひこの感動を、あなたにも。


そして今日の大本命。
スシプリン。
そう、スシです。「Susi!!」ですよー。
ついにプリンは日本の伝統料理、スシと夢のコラボレーションを果たすのです。
しかし一言でスシプリンといっても、その世界は無限大の可能性を秘めています。
なにせスシです。日本全国津々浦々、それこそ世界中の海産物が、スシプリンと出会う可能性をひめているのですから!!
まずスシで言うところのシャリにあたるプリンは当然、すっぱいです。簡単に言えば、酢プリンです。そしてその上にお好みのネタをのせて、醤油をたらしていただきます。
ちょっと贅沢なおやつとして、大事なお客様にお出ししてみてはいかがでしょうか。もちろん、いつもと違う晩御飯として、食卓に添えてみるのもオススメですよ。












さてさて、いかがでしょうか。
いいかげん止めておけ、とのお告げが聞こえたのでやめておきます。
もしこんなプリンを思わず作っちゃった方は、ぜひご一報ください。全力で笑って差し上げます。
ちなみに俺は、書いている時点で気分が悪くなりました。
前途多難です。
ヤレヤレ。
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# by sukkesuke85 | 2006-07-06 21:39 | 妄想日常激情

ニュータイプたち

このところ、訪問者数の異常な伸びに恐れ慄いています。
お中元とか贈られてこないものでしょうか?
何かよこせ。
平助です。











スーパーに買い物へ出かける時には、時間に気をつけなければいけません。
特に奥様達の集う夕方は、危険です。ナニが危険かと言いますと、無理してはいている美脚ジーンズのことではありません。美脚ジーンズに包まれた非美脚の下でチョロチョロうごめいているお子様達が危険なのです。

普段歩いているとき、視線は足元にも向けられています。しかし、買い物の時になると、視線は商品が鎮座している高さのあたりをいったりきたりすることになり、足元への注意はいつも以上に散漫になってしまいます。
そうなると、あのチビッコ達の姿を視界に捕らえづらくなるのは当然のことでしょう。しかし視界から全く消えてしまう、というわけでもありません。
ではその状態が、どんな悲劇を起こすのか?










そう、カートでひき殺しそうになるんです。

彼らの生態は未だ多くの謎に包まれており、時に予想もしていなかった行動で私達を楽しませてくれます。
たとえば。

不可解な平行運動。
視線はまっすぐに向けられているにもかかわらず、一気に右へ左へと進路変更を行うのです。しかもその勢いは尋常じゃあない。
「貴様はモビルスーツかッ」
と思わずツッコみたくなります。そして、突っ込みます。
どごーん。
えーん。
泣いて許される世の中じゃないんだよ!!
というのもオトナ気ないので、その場は素直に親御さんに頭を下げ、その背中に特大の舌打ちをして心を落ち着かせましょう。そいつがオトナの姿ってもんです。

もう一つ気をつけなければいけないのが、突然の急停止。
さっきまで元気に走っていたのに、何を思ったか突然止まるのです。
空走距離も制動距離もあったもんじゃありません。完全なる停止です。
その美しさに見とれるヒマも無く、あきらめて突っ込みます。
どごーん。
うわーん。
おおおお俺っちは悪くねえからな!!
と江戸前風に切り返すのもおつですが、その場は素直に親御さんに頭を下げ、その買い物かごに特上の魚介類でもコッソリ入れて心を落ち着かせましょう。そいつがオトナの礼儀ってもんです。




しかし実は、そんな子供たちよりも危険な存在がいるんです。
そう、「Oya」という生き物です。
彼らの生態もまた多くの謎に包まれております。しかしこれには大きな個体差があるらしく、時としてこれまで出会ったことの無い「Oya」と対峙することとなるでしょう。

一番多いと思われる「Oya」の行動の一つとしては、
「ちょっと!! 気をつけてよね!!」
と一方的にこちらを攻め立ててくる、というものがあります。

人間の能力にも限界があります。まさかモビルスーツに勝る能力があるはずがありません。
それでもそんな無理を言うのなら、モビルスーツそれぞれの頭部に、目印となる旗でも突き立てておく、というのはどうでしょうか。
車用でよく見かける「子供が乗ってます」の姉妹品として、「小型モビルスーツが歩いています」とか。
そうかー、歩いてるのかー。よーし、気をつけないとネ!!

はいはい。

まあ、とりあえずこんな時は、その「Oya」の買い物カゴを覗き込み、鼻で笑ってあげましょう。きっとすべてが丸く収まることでしょう。万事休す、ってやつです。












これらはあくまで一例にすぎません。
しかし、もしもあなたが不運にも彼らと遭遇した際には、以上のことを思い出してみてください。
自分の身は自分で守らなければやってけない時代です。
どうぞ皆様、野良モビルスーツには細心の注意を払いつつ、ショッピングをお楽しみください。
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# by sukkesuke85 | 2006-07-05 11:29 | 妄想日常激情


俺と嫁と、時々マメ。
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