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カテゴリ:駄文( 14 )


そこまで言うなら、ドラ●もんでも連れてきな

PCとようやく仲直り。
いやはや、配線一本で左右されてしまう日常とは、なんと可笑しなものか。








真偽を問われない情報の氾濫に、時折不安を感じる。

嫁が某掲示板を、興味本位で覗きながら、一喜一憂している。
身近な人間にしか知りえない情報であるが故か、はたまたいかにもな姿をしているせいなのかは分からないが、内容を吟味するという作業を抜きにして事実として認識してしまっているようだ。

最近は何かを調べたりする際に、頻繁にインターネットを利用しているが、その情報量の多さに圧倒されてしまうと同時に、その多さに対する不信感を感ぜずにいられない。
最近の政に関してもこの手の問題が取り沙汰されている。しかし、その問題の本質そのものが注目を集めることは当然ではあるが、それを取り巻く世界と、それを享受する立場にある自分達にも革めなければならない点があるのではないだろうか。

簡素化されたルートから得られるものは、コストがかからず手ごろであると同時に、そのモノに対する価値判断を当事者のみでしか行なえないという危険性がある。
出所の知れない、真実であるかどうかもわからない情報に対し慎重さを失った時、誰しもが裁かれる事無い加害者と成り得る。
だからといって全てを疑っていては、何も得ることはできない。
ならば、何かを手にしそれを利用せんとするとき、それを与えた人間、または創り上げた人間にその責任を求めるのではなく、それを利用する立場であるという責任を持っていればいいだけの話だ。
これほどまでに簡単に多くの情報を得ることができる以上、それらを得ているもしくは得ようとしている以上、これは当然のことではないだろうか。







話は多少ずれるが、ごく身近な人物で過剰なメディア合戦に巻き込まれた方がいる。その方は、根拠の無い報道に振り回されたわけだが、最後に残ったものといえば憤りぐらいでしかなかった。
謝罪らしいことなどほとんど無い上に、「過ぎたこと」という態度しか返ってこない。(モザイクかけまくってるアレ、隠してるようで隠れてないよ。分かる人にはわかるんですから。目、疲れるし。)
「本当かどうかはわからないが・・・」
という前置きを語るぐらいなら、初めから口チャックするべきだ。
一旦、それらしい形で公表されてしまった情報のほとんどは、疑われることなく世間の皆様に受け入れられてしまう。そして、後に「誤りだった」と言われても、根付いたイメージからは何故か抜け出ることはできないものなのだから。



おお、怖い。
流し書きで失敬。
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by sukkesuke85 | 2006-03-07 16:10 | 駄文

おおきなおやしきに、とついじまったのさ。

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大声で伝えるよりも、静かに語るほうが遥かに効率的で、困難を伴う。
しかしその代償は、その結果にしか生まれない場合が大抵である。
(失念)









あれだな。
国会中継ってやつは、18禁にすべきだ。
あんなもんを見せられちゃ、まともなお子さんは育たんだろうし。
質疑応答の大原則が、完全に見失われている。
さしずめ「10代しゃべり場」かい。
不毛な論議を繰り返すワイドショーのコメンテイターとの違いがわからない。

ありゃ。
こうしている自分も大差ないか。
あわわわわ。


みんながホリ○えモンが大好きなのは分かるけど、もっと他の話を聞きたいものだ。
例えば、天下りにかかる補助金の内訳について、とかとか。
年間5兆円という素敵な額を、いったいどこに与えたというのか。
義理と人情の国、日本。
随分と太っ腹のご様子ではあるが、国民はそこまで太っ腹じゃないぜ。
このまま増税した後も、相変わらずの大判振る舞いを続けるつもりなのだろうか。
いやー、サムライの国はクレイジーネー。

とりあえず、腹切って果ててみましょか。
議員の皆さん、どうぞ立ち合ってくださいまし。
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by sukkesuke85 | 2006-02-18 23:45 | 駄文

イマジンが大嫌い

学校から盗み出したウサギを蹴って遊んでいたそうな。
「蹴って遊んでいたら、死んでしまった。」
彼らの一人は、こう言ったそうな。









でっかい棍棒で殴られりゃ、君も死ぬだろうさ。
そんぐらい分からんのかいね。




今日の晩飯には、少しの豚肉が入っちょりました。
食べたいから買って、食ったんです。
元豚。
だからしっかり手を合わせて、「頂きます」と言うのです。
食べ終われば、「ごちそうさま」ともう一度手を合わせるのです。
きっと、食わなくても生きることはできるんです。
それでも食べたいから、食ったから、手を合わせるんです。
誰もが誰かに言うように、「ありがとうございました」と言うのです。

だけど、きっとその豚は、食われるために育てられた豚なのでしょう。
たまにそれを思うと、胃の中がきりきり悲しくなったりします。
もしも自分が、と思うと、食器を洗う手がいつもより冷たく感じるのです。
そんなことを思いながら、きっとそのうち俺は肉を食います。
食いたいから、食うんです。
そんなもん。

そうして毎日どこかで、生き物を殺しているわけです。
この手をつかっていなくても、誰かの手を動かす理由の一つなんです。
人間性が云々・・・とか言われるが、そんな甘い言葉でこの世の殺生全部語れるかい。

食うために殺すのは、いいやな。
殺すために生かすのは、切ねぇな。
だけどそのおかげで、美味いもん食えるんだよな。
まいったな。
しょせんあっしも欲まみれの男ってことか。




ってことで。
殺すなら、食えよ。
食えないなら、殺すなよ。
捨てるなっつーの。
パックンチョ。
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by sukkesuke85 | 2006-02-15 22:05 | 駄文

開けた空を何度見過ごしてきたことか

「心が満たされない時代だ。」
ただのワガママのような気がしてしまうのは何故。








父の仕事の都合上、転勤に伴った多くの引越しを経験してきました。
およそ二年から三年に一回のペースで、それが当然だと思うのも必然だったのでしょう。
物心つく頃には、さて次はどこへ行くのだろう、という気持ちがいつもありました。
まぁ、そこらへんの話はいずれ詳しく。

今は、こんにゃく畑で有名のはずが、ほとんんどの人がその実態を良く知らない群馬県に一軒家を構え、悲しいかな父は、朝の4時に起きて通勤をしております。
あらためて感謝。
アタイも頑張るわ、パパン。
勃たなくなることが無い程度に。

さて、その群馬県ですが。
何もないんです。
例を出すなら、

「君の家の周り、目印になるようなものある?」
「そうだな・・・南と東がネギ畑だよ。」

いや、マジで。
極端な例かもしれませんが、「家の裏が温泉」みたいなセレブ風村民もいますから。
あくまで「セレブ風」ですけどね。
そいつの家、牛飼ってますけどね。
お乳搾ってましたよ。慣れた手つきで。
まぁいやらしい。
幸い(失敬)にして、実家の近辺はここ数年の間で急速に成長している土地柄のおかげか、そこまで日本昔話なイメージはないんですが。

しかし、都心近くで暮らすようになって、力の差を痛感しました。
人も商品も食べ物も、なんとモノがあふれていることか。
こっちから見に行かなくても、向こうから見せに来てくれる。
そんな印象を受けました。
イメージとしては、スーパーサイヤ人がそこらじゅうにいる感じ。
いやでも目に入りますわな。

初めはそんな世界にウハウハしたもんです。
まさに脳内阿波踊り状態でドーパミンエンドルフィン過剰分泌です。
なにせ、ちょっと足を運べば、なんでもそろっちゃうんだヨ!?
思わず興奮して、ウンコも出ちゃうヨ!!
おかげさまで出はしませんでしたが。

しかし、異変に気が付いたのは、一人暮らしで初めての夏がやってきた時でした。
なんだか、とても息苦しかったんです。
肺が重い、という感じでしょうか、呼吸をするたびに倦怠感が襲ってくるようになったのです。
こいつは今はやりのアレか?ウツビョオーってやつか?
とヘラヘラしながら、不謹慎な勘違いをしておりました。
今考えると、答えは単純。
空気と水の違いなんですな。
実家に帰るたびに、そのことを実感します。
何よりも、水がマズイ。
後々になって知ったんですが、神奈川県の水は日本一の不味さ、だということでした。
そりゃー米も不味くなるわよ、おっかさん。
あんなに孝行者だった息子も、性格悪くなりますって。


先にお話したとおり、実家の周辺は群馬の中でも特に発展している土地の一つです。
先月も行ってきたのですが、以前と比べると随分人や車が増え、空気の臭いも変わってきたようです。
どんどんモノは手に入りやすくなってきているんですけどね。
寂しいやら、嬉しいやら。






モノがあふれている世界に生きる人達は、「何かが足りない」と嘆きます。
その「何か」があふれている世界に生きる人達は、「モノが足りない」と嘆きます。
どちらかに傾けば、当然天秤のごとくその対極にあるものが離れていきます。
そんなことわかっているはずなのに、やっぱり両方欲しがってしまうもどかしさ。
結局は無いものネダリなんでしょうか。
行き過ぎた願望に知恵が手を差し出せば、それはただの欲望でしかないと思うのです。

ま、欲でのし上がってきた人間さまだから、当然なのかもしれませんが。
おざなりな話ではありましたが、ここらで失礼。
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by sukkesuke85 | 2006-02-13 11:23 | 駄文


俺と嫁と、時々マメ。
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