inter-play



イマジンが大嫌い

学校から盗み出したウサギを蹴って遊んでいたそうな。
「蹴って遊んでいたら、死んでしまった。」
彼らの一人は、こう言ったそうな。









でっかい棍棒で殴られりゃ、君も死ぬだろうさ。
そんぐらい分からんのかいね。




今日の晩飯には、少しの豚肉が入っちょりました。
食べたいから買って、食ったんです。
元豚。
だからしっかり手を合わせて、「頂きます」と言うのです。
食べ終われば、「ごちそうさま」ともう一度手を合わせるのです。
きっと、食わなくても生きることはできるんです。
それでも食べたいから、食ったから、手を合わせるんです。
誰もが誰かに言うように、「ありがとうございました」と言うのです。

だけど、きっとその豚は、食われるために育てられた豚なのでしょう。
たまにそれを思うと、胃の中がきりきり悲しくなったりします。
もしも自分が、と思うと、食器を洗う手がいつもより冷たく感じるのです。
そんなことを思いながら、きっとそのうち俺は肉を食います。
食いたいから、食うんです。
そんなもん。

そうして毎日どこかで、生き物を殺しているわけです。
この手をつかっていなくても、誰かの手を動かす理由の一つなんです。
人間性が云々・・・とか言われるが、そんな甘い言葉でこの世の殺生全部語れるかい。

食うために殺すのは、いいやな。
殺すために生かすのは、切ねぇな。
だけどそのおかげで、美味いもん食えるんだよな。
まいったな。
しょせんあっしも欲まみれの男ってことか。




ってことで。
殺すなら、食えよ。
食えないなら、殺すなよ。
捨てるなっつーの。
パックンチョ。
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by sukkesuke85 | 2006-02-15 22:05 | 駄文
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俺と嫁と、時々マメ。
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