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いっぺん落ちてみるのもいいもんだ

さあ、夜がきたぞ。
果たして君は、何を思う。
過ぎた時間を、ごみ箱を眺めるような目で悔やむのか。
まだ見ぬ明日を、洒落たドラマを覗くように思うのか。
それともこの夜の静けさを、夢想の温もりで暖めるのか。
さあ、果たして君は、何を思う。
限りあるこの夜に君は。








時間は待ってくれない、と言われました。
そりゃそうだ。自分は時間じゃないもの。
言われなくても、わかってますよ。
だからどうぞ、「馬鹿野郎」と言ってやってください。
その優しさに、甘えたくなってしまうんです。
まだまだベイビーボーイですから。


中学、高校時代、日記をつけていました。
その日一日、特に気にかかったことを感情のままに書きなぐった、なんとも幼稚な雑記。
「お寿司を食べたら、わさびが鼻にツーンときました。」
そんな雰囲気。
真剣な幼さ。
無知から生まれる真摯。

忘れてたなー。
や、忘れちゃいなかったんだな。
恥ずかしがってただけだったかな。
そーいや言い訳、多くなったもんな。





ってことで日記再開。
使いやすいほうに乗り換えただけですが。
オメロンチョ。
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by sukkesuke85 | 2006-02-12 22:05
<< 開けた空を何度見過ごしてきたことか


俺と嫁と、時々マメ。
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