inter-play



Himagine

「インパラ」

と聞くと、いやらしい想像をしてしまう。そんな平助です。きゃっ。













先日、さあ寝ましょうかと床についた時、ある妙案が浮かびました。

ぴきーん。

みんな大好きプリン。
そう、あの卵と砂糖と口には出せないあれやこれやを混ぜ込んで焼き上げた、アレです。
基本的には黄色くて、底のほうに黒い半液状の物体が沈んでいる場合が多い、硬いんだか柔らかいんだかいまいちわからない、あいつです。
そのプリンの新しい未来が、次々に浮かんできたんです。
これは自分の胸の内に秘めていてはもったいないと思ったので、思い切って紹介させていただきます。









まず一つ目が、ワカメプリン。
その名のとおり、ワカメを混ぜ込んだプリンです。
怪しく輝く鮮やかなグリーン。そっと口へ近づけると、優しく香る磯の香り。口じゅうに広がる、さわやかな甘さと塩味。そして、独特のぬめり。
きっとこれなら、甘いものが苦手なおじいちゃまやおばあちゃまにピッタリ。
帰省のお供に、いかがでしょうか?


もいっちょ。テンプラプリン。
こいつはちょっと趣向を変えて、プリンのテンプラです。
サックサクの衣に一口かじりつくと、絶品プリンがお口じゅうにとろりとひろがります。国境を、そして食卓の概念さえも突き破った一品です。
新たな出会い、感動の出会い。ぜひこの感動を、あなたにも。


そして今日の大本命。
スシプリン。
そう、スシです。「Susi!!」ですよー。
ついにプリンは日本の伝統料理、スシと夢のコラボレーションを果たすのです。
しかし一言でスシプリンといっても、その世界は無限大の可能性を秘めています。
なにせスシです。日本全国津々浦々、それこそ世界中の海産物が、スシプリンと出会う可能性をひめているのですから!!
まずスシで言うところのシャリにあたるプリンは当然、すっぱいです。簡単に言えば、酢プリンです。そしてその上にお好みのネタをのせて、醤油をたらしていただきます。
ちょっと贅沢なおやつとして、大事なお客様にお出ししてみてはいかがでしょうか。もちろん、いつもと違う晩御飯として、食卓に添えてみるのもオススメですよ。












さてさて、いかがでしょうか。
いいかげん止めておけ、とのお告げが聞こえたのでやめておきます。
もしこんなプリンを思わず作っちゃった方は、ぜひご一報ください。全力で笑って差し上げます。
ちなみに俺は、書いている時点で気分が悪くなりました。
前途多難です。
ヤレヤレ。
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by sukkesuke85 | 2006-07-06 21:39 | 妄想日常激情
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俺と嫁と、時々マメ。
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