inter-play



どんどどん

ケンシ○ウばりの気迫で着衣を破り捨てたくなるような暑さです。
そんな中、汚物を撒き散らしながら登校していると、年端もいかぬ幼子に鋭い睨みを効かされていました。
正に清廉潔白、一点も濁りのない正に「貴様は神の子か」と言われんばかりの美しい人生を歩んできた私にとって、これほど恐ろしい瞬間はなかったと言って良いでしょう。


言っていて少し寂しくなりました。
平助です。







病院へ行ってまいりました。
安心してください。内科です。決して知能が低下したわけではございません。
残念とか言うな。
校内の健康診断で不安要素があったがための再検査です。
症状としては「頻脈」と呼ばれる彼らしく、心拍数がやけに威勢がいいのです。
それなら頭の回転もよくなるのかなー、なんて思ったあなたは違う病院へGOです。
元気になるのは息子ぐらいです。
失敬。

平均的な心拍数は一分間に60回。
そこで俺は一分間に約100回。
ドンキホーテもビックリの血液叩き売りです。
まさか脈をとってくれた医務室のおばちゃんにトキメキを感じていたわけでもないでしょうに。
もしそうだとしたら、病院よりも寺に篭ります。


小高い山の中程に佇むその病院は、正に被保険者の巣窟でありました。
このジジババの未来は自分の働きぶりにもかかっていると思うと、一人ぐらいアレしちゃってもいいんかなー、なんて考えたりして。
ウソです。でへへ。


特に異常もなく、滞りなく検査を終え、さて帰りましょうかと自慢のフンドシを締めなおしておりますと、とんでもない事実を知ることとなりました。
一緒に来ていた嫁のほうが心臓、気をつけたほうがいいそうです。
どうやら、空港のロビーで倒れこみ、二人して「助けてください」と言う未来が待っているようです。
格好つかんぜ。



皆々様、どうか体調にはお気をつけください。
[PR]
by sukkesuke85 | 2006-07-01 09:16 | 妄想日常激情
<< ゆで卵、はじめました 萌 >>


俺と嫁と、時々マメ。
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31