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梟どもが鳴いている

暖かな日差しにうっとりとしていると、いつの間にやら頬を撫で去る寒風が一筋。

人の世が化かしあいの様相を深める昨今。
いかがお過ごしでしょうか。





心に巣食う化生の恐ろしさ。
男の欲望と幻想の恐ろしさ。
この手で今すぐ壊せない虚しさ。

目の前で涙を流している人を助けたいだけなのに、色んな物が圧し掛かる。
ああ、畜生。
「俺を信じろ」なんて、残酷すぎるじゃあないか。






ふうふわり。
ふうからり。

梟のような、男になりたい。
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by sukkesuke85 | 2006-05-25 23:12 | 妄想日常激情
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俺と嫁と、時々マメ。
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