inter-play



出ちゃう出ちゃう。白いの出ちゃうよ。

「KAT-TUN」 の読み方を、ずっと「カッツン」だと思っていました。
だから、いいじゃない。
カッツンで。










ズボンの尻のあたりに、穴が開いていました。
三ヶ月ほど。

寒さから守ってくれる股引が、こっそり顔を覗かせておりました。
これは最早、倖田○未にも引けを取らぬセックスアピール。

このままでは12週連続リリース(何を?)も辞さぬ事態となったため、急遽買いに行くことに。
そうだよね。
脱いで見せりゃエロってのは、間違ってるよ。
うん。
僕は、山口百恵になるのさ。
内面からにじみ出るエロスを、手に入れるのさ。

近所のユニクロへ行く。
純白の股引をちらつかせながら。
世界のメディアが、俺の尻を狙っている。
そこらじゅうからフラッシュがたかれて鬱陶しい。
どうやらヘリからも狙っているようだ。
ああ、いいさ、どうせ今日で見納めだ。
いつもなら鋭くにらみ返すところだが、今日ばかりは精一杯のサービス。
ぐいと尻を天に掲げる。
さあ、見るがいい。
これが俺のモモヒキだ。
これが俺の、生き様だ。

報道陣をかき分け、やっとのことで店内へ。
どうやら俺が来店することは事前に知らされていたのか、スタッフは意外と冷静にしている。
しかし、隠し切れぬ羨望の眼差し。
ほら、これが見たいんだろう。
我慢なんて、体に悪いゼ。
俺は静かに微笑み、膝を折らずに、靴紐を縛りなおす。
お前ら、幸せ者だな。
おいおい、泣くことないだろ。
さあ、涙をふきな。
俺の生き様で。














・・・飽きた。

そんなこんなで、美脚ジーンズを購入。
もちろんレディース。
穴は開いていません。

昔、野球をやっていたせいか、でん部が立派なのです。
いわゆる安産型、と呼ばれるアレです。
全国姑連絡会から名誉勲章を頂いたほどの臀部です。
ほれほれ、見たいならちこう寄れ、ちこう寄れ。

ということで、臀部に余裕があるレディースのほうが履き心地がよかとです。
なんだかウットリしてしまうフィット感です。
パンティーラインも気になりません。
イエッス!!!

やっぱりズボンは、穴が開いていないほうが気分いいですね。
これなら奴らに背後に立たれても心配ないですし。
グラッチェ!!!






グラッチェ!!!
グラッチェ!!!
グラッチェ!!!
グラッチェ!!!
グラッチェ!!!
ゲラッチェ!!!
グラッチェ!!!
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by sukkesuke85 | 2006-03-19 03:08 | 妄想日常激情
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俺と嫁と、時々マメ。
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